昔に比べて本が読みづらく感じたけど意外と克服出来た話

スマホ上で記事を読む時はすらっと読めますし、Twitterのタイムラインも難なく読めます。ですが近頃紙の本になると読むのが億劫になっていました。これって非常にもったいないことですよね。まだスマホがなかった昔より読むスピードも落ちていますし、読む気力が湧きません。
多分思い当たる点としては、スマホ記事は短い文章で指一本でスラっと読めてしまうこと、一方本は一冊という概念があるので変にかまえて読むことが難しくなっていることが原因かなと思いました。本が大好きな人からすると興味がある本ならすぐ読めてしまうはずと思われるかもしれませんが、結構活字アレルギーがすごいと読んでてクラクラしてくるのです。でも読みたいというジレンマなのです。
そこで思いついたのは、長時間集中して本を読むことがきついのなら隙間時間だけで読めばいいのではというアイディアです。意外と実践しやすくて、電車に乗っている時や日々の待ち時間で読むだけでまあまあページが進みます。じっくり読むよりも進行は遅いですが、進まないよりはましだという精神で読んでいます。続けやすいので精神的にも楽になりました。
やはりスマホの文字だけではなく本の文字も味わえると楽しいですね。5万円 借りる