アルバムの整理で机の引き出しから出てきた昔の写真を見て当時の懐かしい思い出に浸りました

アルバムの整理をするため机の引き出しに保管してあった昔の写真を集めてみました。
その中に昔私が出張で南米のコロンビアを訪れた時の写真が出てきました。
その当時私は機械メーカーの設計部に所属していました。
その仕事の中で南米のコロンビアから部品の製作依頼があり、それらの部品を現地に赴いてスケッチをすることになりました。
部品の重さが何トンにもなる部品で、しかもその部品を取り付ける装置の確認も必要であったため、現地まで出張する必要がでてきたのです。
南米のコロンビアという国は日本から見ると地球の反対側にあたる所です。
コロンビアという国名を聞いたことはありましたが、国の内情などは何も知りませんでした。
飛行機で日本からまずアメリカへ渡り、ニューヨークで1週間の滞在を経て、フロリダの空港から南米のコロンビアへ中古機のような飛行機に乗って首都のあるボゴタへ到着しました。
出発する日本や1週間滞在するニューヨークの季節は2月で冬の時期でしたが、現地コロンビアは1年中暑い季節で真夏という感じでした。
ということで、旅行ケースの中の着替えは冬物と夏物の衣服を持って行かなくてはならず、大変だったことを思い出しました。
コロンビアでは現地在住の日本人の通訳の方が一人同行してくれて、いろいろと世話をして頂けたので、無事仕事を終えることができました。
しかし生活習慣の違いや考え方の違いでいろんな失敗もあり、戸惑ったこともたくさんあり、それが今となっては懐かしい思い出となっています。