腱鞘炎なんかに負けないと思わせてくれたある女性

先日はテレビで体が棒のようになってしまったある国の30代の女性の話を見ました。
なんと骨と骨の間にある筋肉が何らかの事情で固まってしまい棒のように骨になってしまう病気だそうで治療法などは今現在ではわからないそうです。
この方は生まれつきではなくある日突然右の腕が耐え難い痛みに襲われてそれが治まったら筋肉が固まってしまうと言うのを繰り返し数年で体中が棒のようになってしまったそうです。
ただし手だけは動くのでビーズで可愛い小物を作ったりスマホで友達と交流したり病気だと言うことを忘れてしまう位すごく明るくて可愛らしい人でした。
それに比べたら私の右手の腱鞘炎なんて彼女の病気と比べたら大した事はないし、努力次第では回復に向かうことも出来るのに腱鞘炎だと聞いた瞬間に頭が固まってしまいました。
今思うと私は何て心が弱いのだろうと恥ずかしくなりました。世の中にはもっと辛い病気と戦っている人がいる事を忘れてはいけないなぁと思ったテレビ番組でした。キャッシング 金利が安いところ

大関昇進の口上、異例のことだったそうです。

ジョージア出身の栃ノ心関がついに大関へ昇進しました。5月30日に臨時理事会が開かれ大関昇進が満場一致で承認されたようです。そして、午前9時半に伝達式が行われたとのこと。その時、栃ノ心関の口上は「親方の教えを守り、力士の手本となるように稽古に精進します」と述べられたそうです。
口上に「親方」という言葉が入るのは異例の事だそうで、最近は四字熟語が入ったような難しい言葉が述べられているような中でシンプルな心のこもった素直な口上だと思います。栃ノ心関は17歳で日本の文化も日本語が分からないまま来日したため、一から教えてくれた親方やおかみさんに感謝の思いを込めたそうです。親方の地位を超えてしまうと親方より上の立場になってしまい耳を貸さないという横綱や大関もいるようですが、栃ノ心関の今日述べた口上のような謙虚な気持ちを忘れずにいてもらいたいです。大関となった次はぜひ、欧州勢初の横綱を目指してほしいものです。http://www.igroupcal.com/category17/hanashita.html

今日は、子供用のネクタイを購入しました。

今日は、子供用のネクタイを購入しました。
今度来月に義兄弟の結婚式があるんですよね。
その時に、子供と主人だけ出席することになっていて、私は医者から安静にしていなければならないと言う指示があるのでそうしたのですが、子供用の冠婚葬祭の服って揃えたことがなかったので、今回メルカリで良いものを見つけたので買ってみました。全部セットで普通は結構値段が行くと思うのですが、私の場合は仕事もしていないので出きるかぎりお金を浮かせたくてそうさせてもらいました。今回とても良いものに出会えたので良かったと思います。第2子が生まれてもそれを着回そうと思っています。
本当は私も出席したかったのですが、何かあると大変なので見合わせることにしました。素敵な結婚式になるようにお祈りしたいと思います。雨が降らない様にだけ願っています。いい天気に恵まれて、いい結婚式になります様に。私の結婚式はもう何年も前なのですがとてもいい結婚式だったので幸せでした。

この4月から旦那は単身赴任、私は子供と地元へ。

私は就職先で現在の主人と知り合い、結婚しました。その時は夢中で、旦那と結婚出来たことがとてもうれしかった私。会社は転勤で北海道から沖縄までどこに転勤になるかわからない。結婚してすぐに実家から車で8時間もかかるところに異動になったけれど、やはり旦那といれるのが嬉しくて、淋しい気持ちはあまりなかった。
ところが何年かたって子供を授かった頃。私は里帰り出産をすることに決めました。ずっと地元から離れて生活していた私が、地元へ帰って出産した時に気持ちに変化がありました。地元の懐かしさや、安心感を肌で感じ、ずっとここにいたいと思うようになりました。出産して里帰りを終えて自宅に戻るときには大泣きしてしまいました。戻ったものの育児に協力的でない旦那や、理解のない発言をされたときには、あんなに好きだった気持ちはどこかに消えて、「どうしてこんなに遠くに嫁いだのだろう」「地元で探せばよかった」と何度も思ったものです。
それからしばらくは旦那とけんかが多くなり危機もありましたが、そんなときに実家の母が病気なり悩んだあげく、この4月から私は看病に地元へ帰り、旦那は単身赴任をしています。
子供を出産してから何度地元が恋しくて帰りたかったかわからない。今それが実現することになりました。
でも私の気持ちはどうでしょうか。今度は旦那がいないことに淋しさを感じています。地元へ帰りたいと思い、その事や育児のことで不仲になっていた旦那と離れてみて、今度は旦那を恋しく思う。勝手なものだなと自分でも思います。でもそうやって身を持って経験しなければ自分はわからなかったこと。勝手だけど、後悔しないようにこれからも進んで行きたいと思います。旦那の大切さに気付けたことはよかったかな。