ますます緊張感が増してきた北朝鮮と日米韓

今日は北朝鮮の建国記念日です。そのためミサイル発射が予想されるので日米韓は厳戒態勢をとっています。先日も国際社会を無視した6回目の核実験を行いました。このところ北朝鮮の挑発的な行動がだんだんエスカレートしてきているように思います。国連でも北朝鮮に対して経済制裁を決議し圧力をかけているようですが、あまり思うような成果に繋がっていないみたいです。逆に北朝鮮はますます態度を硬化させています。度重なるミサイル発射実験と核実験で成果をあげて、これらの兵器が実用段階になったのか強気の姿勢を崩しません。そのため日米韓は連携して厳戒態勢をとっています。今までにない極めて緊迫した状況ではないかと思います。このままでは、ちょっとしたことがキッカケで戦争に突入するような気がします。そして同じく北朝鮮の隣国である中国は、この状況でも対話で解決をと言っていますが、その言葉の裏に無責任さを感じます。ロシアも同じだと思います。私が思うことですが、この2国は今の北朝鮮と日米韓の状況を上手く逆手にとって利用しようとしているだと思います。この先どうなるか分かりませんが、日本は短絡的にならず、慎重な態度をとらなければいけないと思います。

七回忌の法事がきっかけで温泉旅行の話がまとまる

夫の妹の法事の日程が親族間に通知されると、甥姪軍団でグループ会話が始まりました。私の子供たちも叔母ちゃんがいなくなってピタリと止まってしまった従妹間の連絡再開で皆に会える法事の日を楽しみにしています。従妹同士年齢差も少ないことから気持ちが通じやすいのかと思います。妹の縁で皆が集うから、めったにない機会なので供養の後温泉旅館でゆっくり思い出話でもしようという話は自然発生的に生まれ、甥姪ほメンバーがプランをねってくれることになりました。大切な人を失った喪失感でこのような浮いた話はタブー視していた感が皆にありましたが、七回忌という区切りと歳月が温泉旅行の件をようやく大ぴらにして親族で楽しめそうです。行動力と決断力の有った妹の代わりの出来る人はいないけれど、妹への感謝の思いはみな抱き続けていたんだと思いました。妹のご主人は現在一人暮らしですが哀しみは癒えなくても仏様からして甥、姪まで大勢集まって明るい法要にしてあげたいと思っています。