子どもが小児喘息と診断されてしまいました

2歳になる娘は、赤ちゃんの頃からちょっとした風邪を引くとすぐに気管支をやられてヒューヒューと苦しそうな呼吸になってしまっていました。
普通なら鼻風邪程度で終わるような風邪でも、そんな喘息の症状が出てしまうため、一度風邪を引くとなかなか完治せず、病院とお友達状態でした。
2歳になったとき、「これから一年間で五回発作が出るようなら、喘息の治療をした方がいいでしょう。」と言われ、それから半年でそのリミットの五回の発作が出てしまったので、検査をすることになりました。
血液検査の結果、娘は結構なアレルギー体質ということは分かったのですが、結局のところ何が原因…というハッキリしたことはわかりませんでした。
けれどもその原因がはっきりしないのに症状を繰り返すというのも、小児喘息の特徴であるということです。
結局娘は小児喘息と診断されて、予防の薬を毎日服薬することになりました。
その薬を飲み始めてそろそろ2ヶ月が経ちますが、幸いなことに一度も発作は出ていません。
小児喘息は子どものうちにしっかり治療をすれば、大人になって苦しむことは少ないと聞いたので、このまま治療を頑張りたいと思います。